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プロフィール

 

初めまして、ハウスクリーニング歴15年、厚生労働省認可のハウスクリーニング技能士という国家資格も保持しています、お掃除の亀ちゃん代表の亀井と申します。
家族は美人の妻(笑)と小学生の娘と息子の4人暮らし、働き盛りの43歳です!

 

お掃除の亀ちゃんという名前は、正直最初は子供っぽいかなと思ったのですが、僕自身が長年このハウスクリーニング業の中でお客さんにそう呼ばれる事が多かったし、何より気軽に亀ちゃんと呼んでもらえる事に僕が喜びを感じていたので、引き続きそう呼んでもらえるようにこの名前にしました。

 

ご訪問の際は奥様もお気軽に「亀ちゃんさん」と呼んでもらえると実は密かに嬉しさを噛み殺していると思います(笑)。

 

 

 

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エアコンクリーニングは何年に一度がいい?

こんにちは、伊丹市のエアコンクリーニング業者、お掃除の亀ちゃんです。

本日は1年前のお客さんがリピーターとしてご依頼下さりましたので、大阪市北区でのエアコンクリーニングでした。

一年前にお掃除したエアコンの汚れはこんな感じでした。

 

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お一人暮らしの方なのですが、「1年でこんなに汚れるの~!?」とビックリされていました(笑)。

エアコンクリーニングのサイクルをよく聞かれるのですが、正直そのお宅毎によって汚れ方は全然変わりますので一概には言えないですね。

 

●エアコンの汚れる要素

  • 使用頻度
  • キッチンと同じ空間かどうか
  • タバコ
  • ホコリの量
  • 動物の毛(主にネコ)

 

上記の中で、一番大きい要素は上の二つ。

まず基本的に使用頻度に比例してエアコンの汚れは増えますね。

去年は異常に暑かったので、夏場はつけっぱなしというお宅も結構多くて、そういうお宅はやはり一年でもかなり汚れていました。

エアコンはお部屋の空気を吸い込んで吐き出しているので、使えば使うほどお部屋の中のホコリや雑菌を吸い込む事になり、当然使用量に比例してファンも熱交換器も汚れていきます。

 

もう一つの大きい要素であるのが、キッチンと同じ空間かどうか。

 

キッチンでは当然油を使いますが、油は目には見えなくとも油煙と呼ばれる煙状になり、同じ空間であればかなり離れたエアコンにでも吸い込まれていきます。

油ものが多いお宅では、エアコンの外側のカバーは触っただけでベタベタしているので、ホコリが付きやすい状態になっており、だいたいそのエアコンの上の部分にはホコリが山積みになって凄い状態です。(冷蔵庫の上のような状態)

そういう場合は中まで油が入り込んでいる事が多いので、フィルターも油とホコリでベタベタしていますし、風が出るファンの周りにも油が垂れて茶色になっていたりします。

油は酸化すると嫌なニオイを出しますので、エアコンのニオイの原因にもなります。

あと、タバコのヤニは一目瞭然でエアコン自体が茶色になるのでわかりやすいですし、ニオイも酷いですね。

 

まあ、多くは使用頻度と油の二つが汚れの原因となっていますので、だいたいどこのお宅でもリビングのエアコンは使用頻度と油の二つの要素があるため一番汚れている事が多いです。

ですので、リビングのエアコンは1年で汚れているお宅も多く、逆に戸建ての家でキッチンから離れた部屋のほとんど使っていないエアコンなどは、10年くらい経っていても意外に汚れてなかったりもします。

あとは正直、どこまで気にするかという事になってくるのですが、やはり小さなお子様がいるお宅は子供にホコリやカビが良くないという事でマメにクリーニングする方が多いですし、ニオイを気にしてクリーニングされる方も少なくありませんね。

 

●まとめ

 

まとめますとエアコンのクリーニングの頻度は、よく使う方は毎年、平均すると2~3年に一度の方が多いですし、逆にやらないお宅は10年でも20年でもやらないというような感じです。

もちろんマメにクリーニングするに越した事はないのですが、あとはお財布との相談といったところですね(笑)。

 

それではまた!

from お掃除の亀ちゃん


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