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プロフィール

 

初めまして、ハウスクリーニング歴15年、厚生労働省認可のハウスクリーニング技能士という国家資格も保持しています、お掃除の亀ちゃん代表の亀井と申します。
家族は美人の妻(笑)と小学生の娘と息子の4人暮らし、働き盛りの43歳です!

 

お掃除の亀ちゃんという名前は、正直最初は子供っぽいかなと思ったのですが、僕自身が長年このハウスクリーニング業の中でお客さんにそう呼ばれる事が多かったし、何より気軽に亀ちゃんと呼んでもらえる事に僕が喜びを感じていたので、引き続きそう呼んでもらえるようにこの名前にしました。

 

ご訪問の際は奥様もお気軽に「亀ちゃんさん」と呼んでもらえると実は密かに嬉しさを噛み殺していると思います(笑)。

 

 

 

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エアコンクリーニングってどこまで分解するの?

こんにちは、伊丹市のエアコンクリーニング業者、お掃除の亀ちゃんです。

 

今日はエアコンのファンまで分解してみました。

 

一般的にエアコンクリーニングというと、外すのは外側のカバーやルーバーといった羽の部分までがほとんどです。

 

ただ、エアコンの構造をキッチリ理解しておかないと、洗浄の仕上がりにも差が出てしまいます。

 

今日は普段は外さないシロッコファン(回転して風が出てくるところ)の部分まで外してみました。

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カバーを外したのち、エアコン本体の側面のファンを覆っているケースを外すとファンの側面が出てきます。

 

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こちらがファンを外した状態でのアルミフィン内部の状態。

水受けであるドレンパンは外せるタイプは取れますが、こちらは本体と一体型のタイプなのでそのまま。

 

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引き抜いたファン。普段はここまでしません。

ファンを抜く場合、古い機種は固着して無理やり抜くと軸を傷めたりする事もありますし、取り付け時も周囲と干渉しないようにしたりと色々と技術が必要ですので、エアコンクリーニングでここまでする業者は極一部のみで、一般的なエアコンクリーニングではファンはつけたままの洗浄がほとんどですね。

 

ただ、こうして分解して構造を知っておく事で、洗浄中も高圧洗浄の角度を変えたりする事でクリーニングの質が上がりますし、万が一のトラブルの際の対処にも違いが出てきますので、プロの業者としては知っておくとアドバンテージになります。

 

とはいえ、ここまで分解してのクリーニングとなると、どうしても時間がかかるので、その分料金設定が高くならざるをえず、お掃除の亀ちゃんのエアコンクリーニングの「リーズナブルな価格なのに高品質なお掃除」というコンセプトに外れてしまうので、普段はここまでしないのですが、どうしてもファンまで分解しての洗浄をお望みのお客様には今後オプションとして作ってもいいかなとも思っています。

 

今回はちょっとマニアックな内容でしたね。

 

それではまた!

from お掃除の亀ちゃん


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