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プロフィール

 

初めまして、ハウスクリーニング歴15年、厚生労働省認可のハウスクリーニング技能士という国家資格も保持しています、お掃除の亀ちゃん代表の亀井と申します。
家族は美人の妻(笑)と小学生の娘と息子の4人暮らし、働き盛りの43歳です!

 

お掃除の亀ちゃんという名前は、正直最初は子供っぽいかなと思ったのですが、僕自身が長年このハウスクリーニング業の中でお客さんにそう呼ばれる事が多かったし、何より気軽に亀ちゃんと呼んでもらえる事に僕が喜びを感じていたので、引き続きそう呼んでもらえるようにこの名前にしました。

 

ご訪問の際は奥様もお気軽に「亀ちゃんさん」と呼んでもらえると実は密かに嬉しさを噛み殺していると思います(笑)。

 

 

 

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なぜエアコンクリーニングをしない人も多いのか?

こんにちは、お掃除の亀ちゃんです。

 

エアコンクリーニングで毎日お客さんのお宅を回っていて、よく思うのが、「エアコンクリーニングって初めてなんです」というお客さんが多いという事。

 

僕自身はこの仕事を12年続けており、僕が始めるもっと前からエアコンクリーニングというものはあったのですが、割合でいうと、まだまだやった事がないという人の方が多いですね。

 

近年でこそテレビCMも見るようになり、需要は増えてきていると感じますが、なぜ未クリーニングの方がこんなに多いのか?

 

その要因の一つに、

 

「エアコンの中がどれだけ汚れているか知らない」

 

というものがあると思います。

 

そもそもエアコンクリーニングって頼まなくてもエアコンは動いてるし、ほっといたら壊れるわけでもない。なのにわざわざお金をかけて頼む必要もないと考えますよね。

 

ただ、初めてのお客さんに僕はだいたい「何を気にして頼まれたんですか?」と聞くと、多い返答が

「中を1度見てしまったら、もう耐えられなくなった!」

というもの(笑)

 

中というのは、上下する羽の部分の更に奥にある回転するファンの部分の事です。

 

よく使うリビングなんかだと、だいたいこんな感じになっています。

 

IMG_20190225_123134.jpg

 

奥のファンの部分についているのは油やホコリやカビですね。

これがクルクル回りながら風を送ってくると、当然風と共にホコリやカビの胞子が目に見えないレベルで飛んできます。目に見えて黒いカタマリが飛んでくるお宅もあります(笑)。

 

ただ、この箇所は運転中は回転しているので見えませんし、運転を切ると上下する羽が閉じてしまって外からは見えなくなるんですね。

 

だから中がどれほど汚れているのか知らずに使っている方が多いのです。

 

ですので、エアコンクリーニングのお客さんは、クリーニングをされた事のある方はどれだけの汚れが出るのか知っているので定期的に頼むようになる方が多いですし、やった事のない方は10年でも20年でもほったらかしという方も多いです。

 

まあ興味本意で1度ご自宅のエアコンの羽の中を覗いていただくと、ゾッとするものが見れるかもしれませんよ(笑)

 

それではまた!

 

from お掃除の亀ちゃん


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